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「漁師の黄色い網干し場」阿部乳坊 -真鶴まちなーれ2014出展- 

阿部乳坊 ÷ 伊藤昌稚

ABE Nyubo ÷ ITO Masanori

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《観光/sight seeing》 寶藏巖國際藝術村、台湾、2015  

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阿部乳坊/ABE Nyubo(写真左)

1982年新潟生まれ。2000年から木を用いての彫刻作品を多数制作。茨城県取手市、アーティストランスペース「拝借景」に過去居候、初期から深い関係にある。台湾、韓国など国際展にも参加するほか、中期滞在制作や科学などの研究者との共同制作も行っている。主な展覧会に「拝借景/非の無い処に煙を立てる。」(拝借景、取手、2014年)、「2013國際木雕藝術交流展 ”刻憶人生”」(三義木雕博物館、台湾、2013年)、「自刻像:変態動物」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京、2011年)、「FLY FORMOSA」(台北国際藝術村/台新銀行、台湾、2009年)、「Dis-Communication」(Sungkuk Art Museum、Seoul、2007年)など。
http://www.abe-niuu-bou.com

伊藤昌稚/ITO Masanori(写真右)

1983年新潟生まれ。2007年から北海道大学にて北極や極域縁辺海(オホーツク海)を中心とした海洋研究を開始。現在は、名古屋大学特任助教、酸素の安定同位体比を用いて地球化学的な視点から国内外の海洋および湖の貧酸素拡大問題や気候変動の生物生産への影響に関する研究に携わる。国際会議(米国および欧州地球連合大会)や国内学会にも参加。

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伊藤隆治

ITO Takaharu

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《上賀茂の月》 

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伊藤隆治/ITO Takaharu

1966年東京生まれ。東京造形大学卒業。
「光」を素材にライトアート作品やモニュメントなどを制作する。箱根彫刻の森美術館“夜のアートファンタジー”ライトアートのディレクションを担当。個展:美ヶ原高原美術館、彫刻の森美術館ほか 所蔵:岩手町石神の丘美術館、上海国際彫刻公園ほか。
和光大学経済経営学部 教授
環境水族館アクアマリンふくしま デザイン研究所所長
環境芸術学会 理事

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木村幸恵

KIMURA Sachie

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《FLOW-2014@OME》制作年:2014 撮影:柳場大/YANAGIBA Masaru  

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撮影:立石はな / TATEISHI Hana

木村幸恵/KIMURA Sachie

1975年、函館市生まれ。2001年、武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了。
主な個展に、「クリスタル・キャノピー」(2012年、應典院/大阪)、「クリティカル・ガーゼ」(2015年、国立ハンセン病資料館/東京)ほか。主なグループ展に、「 鶴見線に降りたアートたち」(2008年、東京ステーションギャラリー主催/神奈川)、「ミーツ・アート 森の玉手箱」(2014年、箱根彫刻の森美術館/神奈川)ほか、多数。
透明樹脂やティッシュ、糸くずやチョークなど、不確定性をともなう素材を用いながら、世界のあらゆる存在の皮膚をなぞる。それらは見えているものに限らず、不可視なものたちまでを、現実の空間にあたかも半透明のレイヤーをかけるように現前させる。

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鈴木泰人

SUZUKI Yasuhito

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《縞明かり》 

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鈴木泰人/SUZUKI Yasuhito

神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。
中之条ビエンナーレ(群馬)、水と土の芸術祭市民プロジェクト小須戸ARTプロジェクト(新潟)、トランスアーツトーキョー(東京)、S.Y.P.にて個展(東京)
町や自然の環境に潜む光と陰を素材にして特色を取り出し、空間の中に再び閉じ込めて形にする事で普段目にする事も気に留める事も無かった事にスポットを当てる。鑑賞したり体感してもらう事で観る人の妄想やそれにまつわる感覚を自由に広げられる空間表現を提案し、現場の空気を探りながらの制作活動をスケッチや物や音の収集を通して表現へ変えて行く。

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鈴村敦夫

SUZUMURA Atsuo

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鈴村敦夫/SUZUMURA Atsuo

1981 岐阜県生まれ/2006 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程壁画専攻修了/2006-07 平成18年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてイタリア・ラウェンナにて研修イタリア国立ラウェンナモザイク修復学校「STAGE」として入学、世界遺産サンタポリナーレ・ヌオーヴォ教会の修復、世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイク壁画保存修復調査に参加/2007-09 歌舞伎座舞台株式会社 制作課勤務/2009-11 平成21年度吉野石膏美術振興財団在外研修員としてイタリア・ラヴェンナにて研修、アカデミア美術大学「CORSO LIBERO」として入学/2011-14 東京藝術大学教育研究助手/2014-現在 (株) NKB パブリックアート部 クレアーレ熱海ゆがわら工房勤務

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鉾井喬

HOKOI Takashi

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鉾井喬/HOKOI Takashi

風で動く彫刻を中心に制作する造形作家。学生の頃人力飛行機サークルで鳥人間コンテストに参加し、パイロットとして空を飛ぶ。 感じることのないわずかな風に巨大な人力飛行機が翻弄された体験から 風に興味を持ち、風で動く作品を作り始める。 作品を山や海の自然界に持ち出してそのフィールドに吹く風を映像として記録し、彫刻と 映像の融合を図る。 また、東日本大震災の経験から震災を伝えるドキュメンタリーも制作している。
1984 神奈川県生まれ
2005 鳥人間コンテストに人力飛行機のパイロットとして出場
2008 筑波大学芸術専門学群デザイン専攻卒業
2010 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了 NHKカメラマンとして福島県で仕事を始める
2011 東日本大震災に遭う
2013 NHKを退職して福島を拠点に制作活動を始める土湯アラフドアートアニュアル(福島)
2014 アラフドアートアニュアル2014(福島)windscape(福島・猪苗代)
2015 風景と心の復興∞(仙台)時空を超える風景(福島・猪苗代)

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橘智哉

TACHIBANA Tomoya

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橘智哉/TACHIBANA Tomoya

1999 東京藝術大学大学院修士課程鍛金専攻修了、伊豆長岡町(伊豆の国市)にスタジオタチバナ開設
2007 神奈川県真鶴町に工房移転
個展・グループ展多数
商業施設・公共空間・個人邸の美術を手掛ける。

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